第1~4回 ワークショップ "creative lighting"

全国のフォトグラファーから大好評だった、第1~4回 ワークショップ "Creative lighting" のようすをご覧いただけます

kuppography WORKSHOP "creative lighting"

2018 winter

 

2018 winter 横浜

日時:2018年1月23日(火)9:30 - 17:00
会場:クッポグラフィー横浜港北店( 横浜市都筑区高山16-21 グリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」徒歩3分 )
費用:Basicコース by 久保とのセット受講 88,000円(税込)**ランチ代込み
講師:折原 貴祥
言語:日本語
定員:16名(残席6名)
対象:ありきたりなブツ撮りからの脱却を目指している方、クリップオンストロボを使用した効果的なワイヤレス・ストロボライティングの技術を身につけたいという方に有意義な内容です。

 

2018 winter 京都

日時:2018年1月31日(水)9:30 - 17:00
会場:STUDIO & GALLERY aeru by elle pupa ( 京都府京都市中京区西夷川町560 「地下鉄 二条城前」徒歩5分、「烏丸丸太町駅」徒歩7分 )
費用:Basicコース by 久保とのセット受講 88,000円(税込)**ランチ代込み
講師:折原 貴祥
言語:日本語
定員:24名(残席15名)
対象:ありきたりなブツ撮りからの脱却を目指している方、クリップオンストロボを使用した効果的なワイヤレス・ストロボライティングの技術を身につけたいという方に有意義な内容です。

 

※基本的には先着順で受付しますが、商圏の関係でご参加をお断りする可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※お申込み後のご入金手続き以降は、下記の通りキャンセル料が発生します。ご注意ください。
開催日の30日前まで 5,000円
29日前~3日前まで 15,000円
2日前〜当日 全額

 

Creative Lightingについて

 ウェディングフォトグラファーは、カメラにクリップオンを装着し、オンカメラの状態で天井バウンスを基本に一日を撮影することがほとんどだと思います。でも、そのままでは他のフォトグラファーとの差異がつかない。

 このワークショップは「バウンスだらけの写真から脱却したい」「オフカメラライティングは『二人の後ろから逆光』しかやったことがない」「ライティングをやってみたいけど、何からはじめたらいいかわからない」「小物撮影が苦手」というような思いを持った方々にむけた内容です。

 ウェディングの撮影現場におけるあるあるな問題と、それを解決するための機材の紹介、そしてその機材を使ったあるある問題の解決法を伝授します。他にも、苦手な方が多い指輪や小物系の撮影デモを折原が実践し、小物撮影のライティングと、置き方や使うアクセサリなどの具体的なスキルをご紹介。周りのフォトグラファーから一歩先を行くライティングスキルが身につくワークショップです。

 ワークショップの目玉として、折原の機材とスキルを紹介した後、受講生全員にライティングをその場で実践していただき、その日の内容を体感するコンテンツが含まれております。このコンテンツにより、頭で理解するだけではなくその場で体感することで、すぐに自分のスキルにできます。わからないことは、その場で講師がご説明しますので、ライティング初心者の方でも安心してご参加ください。

 
 

今回の受講で、下記のような悩みを解決できます

  1. バウンスだらけの写真から脱却したい!
  2. そもそもバウンスが使えない現場はどうしたらいいの?
  3. パーティ中や前撮り中、逆光がキツすぎて写真がボヤッとしてしまう。
  4. 外光が入らず、会場すごくが暗い。でもバウンスすると雰囲気が壊れてしまう。
  5. ストロボを使うのは苦手。でも自分の武器になるくらい使いこなしたい!
  6. 指輪、靴など、小物系が他のフォトグラファーと似通った画になってしまう。

 

プログラム

1. イントロダクション
「なぜウェディングの現場でライティングするのか」「ライティングに対する根本的な考え方」というワークショップのバックボーンをご説明。その後、現場における「光のあるある問題」を提起します。

2. あるある問題を解決するための、折原が使用している機材をご紹介
ライトスタンド、ハニカムグリッド、ソフトボックス、その他撮影小物などをご紹介し、それぞれを使った作例をお見せします。

3. 機材の使い方~基本編
2でご紹介した機材の基本的な使い方を、人物と小物、それぞれにて講師がデモ撮影を行いながらお伝えします。

4. 機材の使い方~応用編
基本的な使い方をお伝えした後、「それらを組み合わせるとどのような撮影ができるのか?」「どういう組み合わせがあるのか?」という応用的な使い方をデモ撮影し、撮影結果を比較してご覧いただきます。

5. ライティングの実践
二人一組になっていただき、人物と小物撮影を行います。実際に機材を使い、人物にソフトボックスを使うとどうなるのか、ブツ撮りにハニカムグリッドを使うとどうなるのかなど、講師が紹介した機材やテクニックをその場でご体感ください。質問は随時可能ですので、どんな些細なことも飲み込まずご質問ください。

 

講師紹介

 折原 貴祥(オリハラ タカアキ) 1985年、埼玉県出身。

 2014年にクッポグラフィーに加入して以来、一年たたずして提携先からの依頼数がチーム内No.1となる。常に一定以上のクオリティを求める提携ウェディングプランナーからの信頼が非常に厚い。

 得意分野はブツ撮りとライティング。現場の状況を最大限に生かす小物撮影、どのような環境光のもとでもクリエイティブな写真を生み出すことのできるワイヤレスストロボライティングを大きな武器とする。

 クッポグラフィーの若手フォトグラファーをリードする中心的存在で、ワークショップでは、ありきたりの写真から脱却するためのテクニックを惜しみなく披露する。

ウェブサイト
http://www.kuppography.com/takaakiorihara/


受講者からの感想

【メンタル面、考え方の面で自信がつきました】

 写真の基礎は勉強したものの、ウェディング関係の撮影に関しては自力で考えて工夫したり、ネットで勉強したりする程度でしたので、今回のワークショップはある種、自分の普段やっていることが正しいことなのか、間違っているのか、確認するような感覚でした。

 折原さんのお話で驚いたのは、いわゆるウェディング業界のカメラマンさんは常識?にとてもとらわれているということでした。私の場合はむしろ、そういった業界常識がないことを気にしていたようなところあったのですが、自分の考えと折原さんの考えに方向性として共通性を感じウェディングを業界未経験でやっていくことに対する不安が消え、大変大きな自信になりました。


 

【全体の感想】

 個人的には参加者の皆さんと雑談レベルで話をさせていただいた機材の話や、テクニックの話ができ、横のつながりができたこともワークショップの魅力だなと思いました。次回はBasicワークショップにぜひ参加したいと思っています。

【ストロボでのブツ撮りについて】

 正直な感想ですが、「写真のテクニックとしては全然難しいことはやってないな」という感想でした。裏を返せば、今自分のできることベースにすぐに使える応用方法を教えていただいたようで、満足しています。

 勉強になったのはカメラのテクニックというよりは、指輪や、小物を撮る際、式場にあるものを使って撮影する「アイディア」や「気をつけること」などでした。なかでも、ペーパーアイテムを立体的にみせる方法、会場にあるものを背景に使った指輪撮影は目からウロコでした。細かい質問に大変丁寧にお答えいただけたことも大変満足しています。教えていただいたテクニックは、早速実践で使っています。