曇りの日でも諦めるな!逆光を作れ!サイドライトを寄せろ!ロケ現場で使うライティング!

曇りの日でも諦めるな!逆光を作れ!サイドライトを寄せろ!ロケ現場で使うライティング!

「暗い…データが眠い…光に変化がない…」

「あ~…こう、パーン!て!パーンって光射さないかなぁー!!!」

「雨でロケ?よっしゃまかせとけ(どうしよう)」

こういう日もありますよね。お天気には勝てません。でも、天気に逆らわずにうまく利用できるのがナイスなフォトグラファーだと思います。曇りの日、雨の日にキラッとした1カットが撮れるとデータの見栄えがよくなりますので、今日はそういう日のロケに使えるライティングのご紹介です。ということで

暗いゲストを照らし出せ!目立たない2人を目立たせろ!披露宴会場におけるライティング!~スポットを作ろう編

暗いゲストを照らし出せ!目立たない2人を目立たせろ!披露宴会場におけるライティング!~スポットを作ろう編

「海きれい。空きれい。だけど写真には写らない。だって部屋の中と露出差すごいから。」

「ナチュラルな光といえば聞こえはいいけど…もう一声二人を目立たせたい!」

これも、あるあるなのではないでしょうか。とくに海沿いやホテルの高い階にある会場のフォトグラファーさんは苦しんでるはずです。ということで今日は前回の続き。

披露宴会場におけるライティング! ~ 地明かりを作ろう編 ~

披露宴会場におけるライティング! ~ 地明かりを作ろう編 ~

「新郎新婦、入場です!」
会場暗転、スポットビッカーッ。コントラストバッキーッ。

「それではここでお二人のプロフィール映像をご覧いただきましょう!」
会場暗転!… スクリーンと露出差ありすぎ。でもバウンスしたら雰囲気台無し。

これは、あるでしょ? みなさん同じ経験ありますよね? ということで今日は、です。

ライティング、するの、しないの!?どう判断すればいいんだ!その判断要素を考える!

ライティング、するの、しないの!?どう判断すればいいんだ!その判断要素を考える!

ブログを読んでいただいた方や、ワークショップで受けた質問に「折原さんの言うことはわかるんですが、そのスキルの前段階として…」

「このシーン、ライティングした方がいいのかがわからないんです」
「するにしても、どんなライティングにしたらいいのか正解がわかりません」

というようなお声をいただきました。

今日はその疑問に回答するようなお話をしたいと思います。

ソフトボックス 持っててよかった、面光源!

ソフトボックス 持っててよかった、面光源!

「ここで集合を撮れってか…!?」

「メインテーブルの逆光キツすぎてバウンスじゃ光量たりないー!」

「指輪が…目立ちません。。」

「天井がデコボコでバウンス安定しなさすぎるよ。。」

こんな感じの状況は、ウェディングフォトグラファーなら誰しもが経験したことであるでしょう。もちろん僕もその一人。今日はそんな人たちのためのブログです。

ハニカムグリッド スポットライトを生み出す最強アクセサリー

ハニカムグリッド スポットライトを生み出す最強アクセサリー

「この写真、新郎新婦だけが明るかったらいいのに!」

「このアイテムのこの部分だけを照らしたいよ~」

「うわ、天バンしちゃったら全体が明るくなって雰囲気ぶち壊しだわ」

「そもそも天井も壁も色が付いててバウンス使えねぇぇぇぇ!」

そう思ったことのあるあなた!今日のブログはそんなあなたのための機材と使い方の紹介です!

ウェディングフォトに欠かせないストロボライティング機材一覧

ウェディングフォトに欠かせないストロボライティング機材一覧

ワークショップをやった時に必ず聞かれるのが「どんな機材を使っていますか?」ということ。そして機材の少なさにびっくりされる方もいらっしゃいます。

そんなに特殊な機材を使ってるわけではないですし、ライカなどのド高級な機材も(使いたいけど)使っていません。普通です。ということで今日は折原が使っているライティング機材一覧と、揃えるべき使用頻度の高い機材の紹介をやります。

前回からの予告通り、使っている機材の紹介、使用頻度、それから「まずはこれがあるといいですよ!」という優先順位などを解説していきます。

ウェディング現場でのストロボライティングの必要性とメリット・デメリット

ウェディング現場でのストロボライティングの必要性とメリット・デメリット

はじめまして!クッポグラフィーの折原です。

僕は過去にストロボライティングについてのワークショップを何度か行いましたが、そこで最も感じたのは、「やっている人」と「やっていない人」が非常にはっきりと分かれているということでした。

なので、一度に約15名を対象にしたワークショップでは、知識や経験の差がありすぎて、どのレベルを基準にして話をすれば良いのか悩むことがよくありました。

せっかくお金を払ってきてもらうのに、基本的なレベルに終始してしまうのは、すでにチャレンジしている人にはもったいない。でも基本を抜かしていきなり中級レベルのことをしても、経験なしの人はついてこれない。