売上規模で変わる、経営の考え方
年商1,000万円・1億円・5億円。それぞれの事業規模で、フォトスタジオ経営をどう考えるかを紹介します。
YouTubeで見る (売上規模で変わる、経営の考え方・新しいタブ)久保真人のフォトスタジオ経営メンターシップ。答えを渡すのではなく、あなたが自分で判断できる基準を一緒につくります。
LINE登録特典:フォトスタジオ経営の健全度チェックリスト
経営をきちんと学ぶ機会がないまま、ここまで現場で走ってきた方がほとんどです。足りないのは才能ではなく、判断するための「基準」です。
経営がうまく進まないのは、能力が足りないからではありません。判断するための基準がないだけです。
月別の損益と予実管理で、今どこにいて、どこを目指すのかを見えるようにします。
任せるのは仕事ではなく判断の範囲。スタッフが迷わず動ける線を引きます。
写真と技術という中心の品質は落とさずに、利益が残る形を設計します。
理念から数字・組織まで、ひとつながりで整えます。
ミッション・ビジョン・バリュー。想いを言葉にし、スタッフの行動の基準として使える形まで磨きます。
正しい粗利の出し方、月別の損益、事業計画、予実管理。税金・役員報酬・資金繰りまで含めて判断を支えます。
雇用形態ごとの待遇と昇格基準、採用・評価制度の設計。労務リスクの確認と専門家への橋渡しも。
件数に頼らず、単価と付加価値で伸ばす。値付け・アップセル・新プラン・閑散期対策。
外注スタッフを「チームの一員」に変える場づくり。社内イベントの企画から当日まで。
事前課題 → ディスカッション → 次回への宿題。
原則、翌営業日までに返信します。
つくり方と考え方を示し、できあがったものを面談で一緒に確かめます。答えを渡すのではなく、自分で判断できる「基準」を残します。
お客様の特定を避けるため、匿名でご紹介しています。
1982年神戸市生まれ。早稲田大学在学中にフォトジャーナリストとして活動を開始し、国内外の多数メディアで写真・文章を発表。
2008年にウェディングフォトグラファーへ転身し、kuppography を設立。2011年、日本人初の Wedding Photojournalist Association 会員に認定。
2015年からは全国のプロ向けワークショップを開催し、300名以上が参加。
近年はフォトスタジオ運営・人材育成・ブランドプロデュースなど、経営者としても活動の幅を広げている。
自分のスタジオ経営の実例を、失敗も含めて開示しながら伴走します。
精神論でも数字論でもなく、その両方をつなぎます。
単価・売上・粗利率の改善実績があります。
大事にしているのは、派手さより一貫性と人の物語。売上至上主義ではなく、黒字を保ちながらスタッフへの還元を増やしていくこと。写真と技術という中心の品質は落としません。
代行型のコンサルではなく、経営者自身が舵を取るための壁打ちと枠組みづくりです。
久保真人のフォトスタジオ経営大学から、
経営戦略・メンターシップ・人材育成の3本をご紹介します。
年商1,000万円・1億円・5億円。それぞれの事業規模で、フォトスタジオ経営をどう考えるかを紹介します。
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事業成長・組織づくりに伴走するMentorship。対象となる経営者や、伴走の内容・大切にしている考え方を紹介します。
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フォトスタジオのマネジメントを、経営者とマネジャーの視点から考える対談です。
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経営戦略・人材育成・組織づくりを、実践や対談を通じてお伝えしています。おすすめの3本を見る →
その方のためのメンターシップです。人・金・コトに分けるところから始めます。
はい。規模が小さい場合は、組織づくりより先に「売上の器」をつくるところから始めます。
3ヶ月で跳ね上げることはお約束しません。判断の基準と、それを実行できる組織を残します。
一緒に手は動かしますが、丸ごとの代行はしません。
1年契約のみです。1〜2ヶ月では変化が出ないため、1年を通して伴走します。
契約書で秘密保持を定めます。
面談はオンラインなので全国対応です。
スタジオの現状と、今いちばん困っていることをお聞かせください。