フォトスタジオ経営大学メンターシップ
経営を学んだことがないフォトグラファー経営者へ

撮影の腕で開いた
スタジオに、
経営の基準を。

久保真人のフォトスタジオ経営メンターシップ。答えを渡すのではなく、あなたが自分で判断できる基準を一緒につくります。

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久保真人
久保真人
利益は、残そうと設計しないと残らない。
こんなお悩みありませんか

撮影には自信がある。でも経営は手探り。

撮影の腕で独立し、お客様が増えてきた。でも数字・人・理念は手探りのまま。

一人か少人数で回してきたけれど、チームや組織にしたい。

売上は立っているのに、お金が残らない。人を雇うのが怖い。

経営をきちんと学ぶ機会がないまま、ここまで現場で走ってきた方がほとんどです。足りないのは才能ではなく、判断するための「基準」です。

考え方

感覚ではなく、基準で決める

経営がうまく進まないのは、能力が足りないからではありません。判断するための基準がないだけです。

なんとなくで値付け・投資を決める
→数字を見て決める

月別の損益と予実管理で、今どこにいて、どこを目指すのかを見えるようにします。

全部を自分で抱える
→「判断の範囲」を任せる

任せるのは仕事ではなく判断の範囲。スタッフが迷わず動ける線を引きます。

件数を増やして売上をつくる
→単価と付加価値で伸ばす

写真と技術という中心の品質は落とさずに、利益が残る形を設計します。

メンターシップで得られること

サポートする5つの領域

理念から数字・組織まで、ひとつながりで整えます。

理念設計

ミッション・ビジョン・バリュー。想いを言葉にし、スタッフの行動の基準として使える形まで磨きます。

数字・事業計画

正しい粗利の出し方、月別の損益、事業計画、予実管理。税金・役員報酬・資金繰りまで含めて判断を支えます。

組織・人事制度

雇用形態ごとの待遇と昇格基準、採用・評価制度の設計。労務リスクの確認と専門家への橋渡しも。

収益構造の改善

件数に頼らず、単価と付加価値で伸ばす。値付け・アップセル・新プラン・閑散期対策。

理念浸透・チームづくり

外注スタッフを「チームの一員」に変える場づくり。社内イベントの企画から当日まで。

進め方

自分で判断できるようになるための伴走

月1回・3時間のオンライン面談

事前課題 → ディスカッション → 次回への宿題。

期間中はチャットで随時相談

原則、翌営業日までに返信します。

資料と数字は、自分でつくれるように

つくり方と考え方を示し、できあがったものを面談で一緒に確かめます。答えを渡すのではなく、自分で判断できる「基準」を残します。

1年の進め方(目安)
3ヶ月ごとに4つの期
1〜3月目見える化・言葉にする
4〜6月目制度をつくる
7〜9月目運用して浸透させる
10〜12月目投資を判断する

人とお金の両方を毎期に入れます。順番は初回面談で一緒に組み直します。

受講者の声・事例

メンターシップ先の変化

お客様の特定を避けるため、匿名でご紹介しています。

収益

プラン改定とアップセルの設計で、平均単価が前年同月比で約1.6倍。件数を増やさずに、3ヶ月の売上が前期比134%。

約1.6倍平均単価前年同月比
134%3ヶ月の売上前期比
数字

販促費を原価から切り分けて、正しい粗利率を定義し直した。月別の損益と予実管理表をつくり、感覚ではなく数字で決められる状態へ。

理念

4回の面談を重ね、漠然とした想いを一文のミッションへ。バリューも「商談でしか使えない言葉」から現場で使える行動指針へ。

組織

無報酬で手伝っていたスタッフの労務リスクを指摘し、社労士へつないだ。業務委託/契約社員/正社員の待遇と昇格基準を設計。

チーム

外注クリエイター向けの理念発表会を企画し、当日は挨拶・講評も担当。

面談や番組でよく出る言葉

値上げは勇気。

売上より、コストの方が自分でコントロールできる。

「大変」は、機会損失なのか、手間なのか。まず二つに分ける。

満足 = 体験 − 期待。原価を上げずに満足を上げる道を先に探す。

任せるのは仕事ではなく「判断の範囲」。

迷っている時間が、一番もったいない。

久保真人
講師プロフィール

久保 真人

1982年神戸市生まれ。早稲田大学在学中にフォトジャーナリストとして活動を開始し、国内外の多数メディアで写真・文章を発表。

2008年にウェディングフォトグラファーへ転身し、kuppography を設立。2011年、日本人初の Wedding Photojournalist Association 会員に認定。

2015年からは全国のプロ向けワークショップを開催し、300名以上が参加。
近年はフォトスタジオ運営・人材育成・ブランドプロデュースなど、経営者としても活動の幅を広げている。

選ばれる理由

業界の当事者が教える

自分のスタジオ経営の実例を、失敗も含めて開示しながら伴走します。

理念から数字・組織まで一気通貫

精神論でも数字論でもなく、その両方をつなぎます。

成果が数字で出ている

単価・売上・粗利率の改善実績があります。

大事にしているのは、派手さより一貫性と人の物語。売上至上主義ではなく、黒字を保ちながらスタッフへの還元を増やしていくこと。写真と技術という中心の品質は落としません。

料金・プラン

メンターシップの条件

1年契約
月額15万円(税別)
内容月1回3時間のオンライン面談+チャット相談
期間1年契約のみ(1〜2ヶ月では変化が出ないため)
対象年商1.5億円未満のフォトスタジオ経営者。規模によっては個別にご相談ください
開始月ご希望の月から
お支払いご相談のうえ決めます
秘密保持お預かりする数字・人事情報は契約書で定めます。同じ商圏で競合するスタジオは同時期にお受けしません
先にお伝えしておくこと
できないこと
×3ヶ月で売上を跳ね上げること
×企画や資料の作り込みを丸ごと代わりにやること

代行型のコンサルではなく、経営者自身が舵を取るための壁打ちと枠組みづくりです。

YOUTUBE / 無料で学ぶ

経営のヒントを、まずは動画で。

久保真人のフォトスタジオ経営大学から、
経営戦略・メンターシップ・人材育成の3本をご紹介します。

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フォトスタジオ経営の健全度チェックリスト

いくつ「はい」と答えられますか。

理念
ミッションを、スタッフが自分の言葉で説明できる
バリューが商談以外の現場でも使われている
数字
自分のスタジオの粗利率を答えられる
今期の月別予算があり、毎月実績と比べている
人・組織
誰がどこまで判断してよいか決まっている
昇給・昇格の基準をスタッフに説明できる
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FAQ

よくある質問

Q.経営をまったく学んだことがなくても大丈夫?

その方のためのメンターシップです。人・金・コトに分けるところから始めます。

Q.一人経営でも受けられる?

はい。規模が小さい場合は、組織づくりより先に「売上の器」をつくるところから始めます。

Q.すぐに売上は上がる?

3ヶ月で跳ね上げることはお約束しません。判断の基準と、それを実行できる組織を残します。

Q.資料づくりを代わりにやってくれる?

一緒に手は動かしますが、丸ごとの代行はしません。

Q.途中でやめられる?

1年契約のみです。1〜2ヶ月では変化が出ないため、1年を通して伴走します。

Q.数字や人事情報の扱いは?

契約書で秘密保持を定めます。

Q.地域は?

面談はオンラインなので全国対応です。

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